住まい

真っ白い布団、生成りのくすんだ布団、どっちを選ぶ?

快適度
★★★★☆
費用
0円

真っ白な布団

生成りくすんだ布団

 

買うなら、どちらが良いですか?

 

この記事を最後まで読むと、

何気なくチョイスしがちなモノ・コトを賢く選ぶ目線が手に入り

カラダにも環境にも優しい暮らしに近づけます♪

 

答え合わせも兼ねて、最後まで読んでみてくださいね。

 

真っ白な布団が普通!?

真っ白な布団と、生成りのくすんだ布団

普通、選ぶなら真っ白な布団だと思います。

 

白いほど、清潔感を感じて気持ちいいですもんね。

 

あなたも真っ白な布団を選んだのではないでしょうか?

 

 

この質問…

実は、「どちらが正しい」という問いではありません。

「何を重視して選ぶか」という問いなんです。

 

真っ白な布団の真実

慣れ親しんでいる真っ白な布団。

どうやって出来上がっているか知っていますか?

 

ふとんに使われる生地の多くは、

染色する前に、いったん真っ白に漂白します。

染料を浸透させやすくするためです。

 

ものによっては、白さをよりアピールするため、蛍光増白剤を使います。

 

漂白剤も蛍光増白剤も、化学物質ですよね。

 

毎日6~8時間、肌身離さず使う真っ白な布団。

実は、化学物質で処理された白さだったのです。

 

健康的に良さそうではありませんよね。。

 

それに、化学物質で処理するということは、

その工程分だけCO₂を余計に排出することになるし

排水で河川を汚すことにもなります。

 

一方、生成りの布団は…

無漂白、無染色、蛍光増白剤不使用だから、カラダに負荷がかかりません。

 

それに、工程を省く分だけエネルギーをカットできる

工程が減る=買う時のお値段も下がるんです♪

 

どうでしょう?

 

ここまで聞くと、真っ白い布団より、生成りでくすんだ布団の方がよっぽどいいじゃん!と思えてきますよね。

 

今回は布団の話でしたが、

世の中には、当たり前すぎて、意識せずにデメリットばかりの選択をしていることがあります。

 

これ、元々は、

「白い布団」を欲しがる消費者側のニーズに応えるべく

開発されたものかもしれません。

 

逆に言うと、

消費者側(私たち)が、賢い選択をしていけば、

こういう製品を求めているんだ!とアピールしていけば、

 

カラダにも、家計にも、環境にも

優しい製品・サービスが増える!ということです。

 

普段何気なく買っているもの、利用していること

これって本当にベストなの?と

考えることから、賢い選択は生まれます。

 

選択基準をシフトして、より気持ち良い暮らしにしていきましょう♪

ノンプラの輪、広げよう!

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