ECOスタイルの心得

ミニマリストとノンプラスタイルの共通点

昨日はすごい吹雪でした。
お客さんは来て欲しいけど、こんな危ない天気の中なら来ない方が安心...

そんな天候の中、静かな店内で店番をしていた昼下がり。

お茶をのみながらぼ~っと考えていたことがあったので、シェアしようかなと思います。

ミニマリストとノンプラスタイルは相反する?

私は少し前から、この2つの暮らし方は似ているという印象がありました。

それは、何かすごく考えた結果とかではなく、ただ直感的に思っていたことです。

ですが一般的には、最低限の持ち物で暮らす「ミニマリスト」と、リユーザブルな物を増やしてゴミを減らす「ノンプラスタイル」は相反する暮らし方だといえます。

では、なぜ私は直感的に“2つは似ている”と感じたのか。
それはある一つの共通点からだったように思います。

 

2つのライフスタイルの共通点

 

その共通点とは、

“消費を最低限にする”という点。

本当に必要なものを見極めて選別し、余計なものは捨てて物をむやみに増やさない。

このミニマリストの概念は、
“むやみやたらに消費をしない"
と捉えることもできます。

私はここが「ノンプラスタイル」と似ていると感じたんだと思います。

 

例えば、
・マイボトルを持ち歩く
・マイバックを持ち歩く
・蜜蝋ラップを使う

これは一見、モノを増やす行為ではありますが、[マイボトル][マイバック][蜜蝋ラップ]はどれも繰り返し長く使うためのもの。

家の中やカバンの中の物の数は増えるかもしれませんが、暮らしを長いスパンで見た時に使ったもの・捨てたもののトータルを減らす。

これがノンプラスタイルの本質。

・買う前に本当に必要なものか検討する
・長く使えるものを選ぶ
・製造過程、処分方法も考えて選択する

このノンプラスタイルの特徴は、ミニマリストの生活に通ずるものがあるように思います。

 

ただ使い捨てゴミを無くすのではなく、繰り返し使えるものを選ぶことでゴミそのものの量を減らす。

 

そんな暮らしを取り入れると、環境に優しいだけでなく「ミニマリスト」の暮らしのように、毎日がシンプルになり頭がすっきりする感覚が生まれるはずです。

私が思う「ノンプラスタイル」はミニマリストほどストイックなものではありませんが、無駄がなく心に余裕のできる暮らし方だと感じています。

両方の良い所をちょうどいいバランス感で暮らし取り入れたら素敵ですね。

ぜひ、みなさんもトライしてみて欲しい!

これを読んだ方が少しでもノンプラスタイルにいいね!って思ってくれたら嬉しいです。

 

Planasistaスタッフ・サカタ