お出かけ

量り売りを快適にする方法

快適度
★★★★☆
費用
1,000~2,000円

量り売りって素敵ですよね♪

ただ、あることに気をつけておかないと、

思わぬストレスに繋がることも…

 

ちょっとの工夫で、量り売りをより快適にするアイディアをお伝えします!

土つき野菜に注意!

札幌もそうですが、まだまだバルクマシンが並ぶ量り売りの店って少ないですよね。

そんな中、どんな街でも手軽に利用できるのが「野菜」

プラナシスタでも、八百屋さんに無農薬野菜を持ってきてもらうこともしばしば。

必要な量だけ、無駄なく買えるので好評です!

 

しかし…

注意しなければいけない問題が。。

 

それは、野菜についた土でエコバッグが汚れること。

 

野菜を買う度に、エコバッグの底に土がこびりつく

すると、他のもの(特に衣類)を入れられなくなり…

次第にエコバッグへの愛着が薄れてしまいます。

 

洗っても汚れが落ちなくなり、諦めて捨ててしまった。。

そんな苦い経験、したことありませんか??

ベジバッグを使おう!

せっかく量り売りを利用しているのに、

エコバッグを捨ててしまってはECOじゃありませんよね!

 

そうならないよう、量り売りを快適にするアイディアがこちら!!

ベジバッグを使うことです。

 

「ベジバッグ」と言っても、特定の製品である必要はありません。

小分けに入れれるエコバッグよりも小ぶりな袋であればOK!!

 

選び方のポイントはこちら

自然素材

プラ素材ではなく、コットン等、水気を吸う素材がベターです♪

その理由は、豆腐、葉物野菜等、水気があるものを入れる時、

丁度よく水滴を吸ってくれるからです。

 

3~4枚、サイズ違いがあるとGood!

ベジバッグは、色んなものを小分けにするのに使います。

そのため、サイズが違うものを数枚持っていると便利。

 

口を絞れると最高!

ミニトマトやジャガイモ等、小ぶりなものを入れるシーンも出てきます。

口を絞れると、中身がコロコロこぼれないのでとても便利です。

 

ベジバッグ。

あるかないかで、量り売りライフの快適さは全く変わります。

量り売りだけじゃなく、スーパーでの買い物でも活躍するので

あれば絶対に便利!!

 

ぜひ、活用してくださいね♪

 

ポイント

☆エコバッグと一緒に小分け用のベジバッグを持ち歩こう!

☆「自然素材」で「口を絞れる」のを「3~4枚」がベスト!